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セントクリストファーカップ MIX A

続きまして、MIX Aクラスの結果です!

優勝

野々村・太田ペア

準優勝

河井・澤ペア

 

表彰おめでとうございます!

セントクリストファーカップ 3RDステージ男子ダブルス

本日は第3回セントクリストファーカップを開催しております。

激戦を制したのは、、、。

 

優勝

中村・佐々木ペア

準優勝

高橋・北村ペア

3位優勝

大塚・道願ペア

 

表彰おめでとうございます!

 

成長の段階①

田中です。

「成功な段階に合っていない取り組みは失敗に終わる」

先日発売された為末大氏の「熟達論」という書籍にこのような文章がありました。「矛盾するアドバイスはそれを必要とする段階が違うだけ」という事がメチャクチャ腑に落ちました。

自分を知り、自分を扱う方法を実践を通じて体得して行く中で、熟達には5段階のプロセス()があり、自分のいる段階を飛び越えて取り組むと伸びない。

方法論や人格形成に安易に飛びつくのではなくしっかり自分を見つめる事が必要だそうです。すぐに結果が欲しくて、安易に飛びつく事あるなぁ。反省しよう

プリンス NEW ビースト 試打できます

プリンス NEWビーストが届きました。

ビースト100・ビーストO3の2機種の最新ラケットを試打してみてください。

その他のプリンスラケットの試打会は10月10日を予定しています。

ハローシングルスCUP9月3日大会結果報告

田中です。

今日はハローシングルスCUP 2NDシーズン93日大会が、インドア八幡美濃山店で開催されました。

優勝は菊田さん、準優勝は大塚さんでした。

菊田さんは2NDシーズン4勝目でした!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

指導者の格言

田中です。

我々指導者の中では、ロジェ・ルメール氏の

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」は格言中の格言です。スポーツジャパンで元ソフトボール日本代表監督の宇都木妙子氏もこのように言っていました。

「基本はこうだよと言って出来る子も出来ない子もいる。能力は人それぞれだから能力を生かすような指導をする。今の子供や選手に対応出来るようなコミニケーションが必要。自分のやり方でいいのか、世の中はどうなっているのか、指導者は選手以上に反省し勉強する」

確かにそうですね。しっかり準備してレッスンに入るのですが、反省しないレッスンはほぼないと思います。「あの時の掛け声はこっちの方が良かったかもしれない」と。

日々反省と勉強ですね。

シングルスCUP9月大会

田中です。

9月3日と17日にインドア八幡美濃山店で開催される

「ハローシングルスCUP 2NDシーズン9月大会」

両日とも現在7名です。あと1名空きがあります。

迷っている方!是非トライしましょう!

初参加の方も大歓迎です!

先着順になりますのでお早めに!

 

主体性のベース

田中です。

スポーツジャパンに公立諏訪東京理科大学の篠原菊紀氏の記事があり、脳科学からみた主体性を身につける方法が書いてありました。

「主体性を身につけるためには複数の考えを理解してそれらを区別した上で自己決定をする事が大切。そのためには脳のワーキングメモリーを鍛え、多重使用できるようにすることが大切」なんだそうです。リフティングをしながら計算をしたり、単語を覚えてそれを逆から読んでみたり余計に脳を使うと良いそうです。それを司る脳の部位は「背外側前頭前野」と呼ばれ、小学校中学年から高学年にかけて大人と同等までには成長するそうです。

また「思春期には子供の脳が大きく変化する。心拍の状態や心持ちをモニターしている「島皮質」が急速に発達し、感情の振れ幅が大きくなり、一方で自身の感情の不安定さをワーキングメモリーを使いながらコントロールしている「前部帯状回」も発達する。24歳ぐらいで安定すると考えられているが、自分の気持ちをコントロールする訓練をしていないと不安定なときの対処法を学習しないまま大人になる」

複数な思春期の子供達の様々な思考は訓練途中なんですね。なるほどそうなんや

サンデーナイター Bミックスダブルス結果

本日、田辺店ではサンデーナイターBミックスダブルスが行われました。

大混戦でした。

優勝は米原・米原ペア

準優勝は槙野・中本ペア

3位は井上・井上ペアでした。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

自覚

田中です。

「テニスはワンポイントずつ」

シンシナティの決勝戦、ジョコビッチ対アルカラス、凄い試合でしたね。57 76 76でジョコビッチがウィンブルドンの雪辱を果たした試合でした。どれだけ劣勢でもミスをどんどん減らしていったジョコビッチは素晴らしいと思います。まさに「テニスはワンポイントずつ」。

試合終了後、ベンチで悔し泣きしていたアルカラスに、観客が声をかけた時、すぐ笑顔を作ってそれに答えていました。こんな事出来ます⁈少なくとも20歳の私なら出来ません。No.1である自覚と応援してくれている方々のおかげで自分があると本気で思っている証拠ですね。アルカラス、彼はもっと強くなると思います。