本日、田辺店ではサンデーナイターB男子ダブルスが行われました。
優勝は中村・佐々木ペア
準優勝は諸岡・槙尾ペア
3位は平野・佐藤ペアでした。
参加していただいた皆様ありがとうございました。
台風が接近しておりますので皆様どうぞお気を付けください。
ホーム > コーチブログ
本日、田辺店ではサンデーナイターB男子ダブルスが行われました。
優勝は中村・佐々木ペア
準優勝は諸岡・槙尾ペア
3位は平野・佐藤ペアでした。
参加していただいた皆様ありがとうございました。
台風が接近しておりますので皆様どうぞお気を付けください。
田中です。
今回もスポーツジャパンの記事、西原文乃氏 立教大学経営学部 国際経営学科准教授の記事からの技を身につける段階、「守破離」に関して記述がありました。
修行における段階を示したもので、「守」…型を学ぶ「破」…型を破る「離」…型から離れる
の3つがあります。すでに持っている戦術を変えたり、別に組み合わせたりする時に「型」という考え方が鍵を握ぎっているそうです。
また、「すべからく物事には規範となる一定の体勢や動作となる型があり、それは知識を創造するための核」だそうです。
この修行の段階は知識を創造するためにも大切なんですね。確かに何もないところから知識を得るという事もイメージできないですね。この段階を踏まえて進歩しよう。
田中です。
いや〜またダメでした…。
昨年から日本プロテニス協会のUP試験に挑戦中で、現在プロフェッショナル2からプロフェッショナル1に向けてトライしています。
実技や筆記などのテストはプロフェッショナル1を取得済みなんですが、レッスンテストのハードルがなかなか越えられません…今回で2回連続現状維持です。
結果と一緒にテスターからコメントをいただけるのですが、いつも「優しい」コメントです。もっとボロカスに言っていただいた方が改善点が分かるのですが(変わってます?笑)、未だ打開策は見えていません
その会場であるテスターの方が「プロフェッショナル2止まりになる人が多い」と言っておられました。実際、テスト中に上達されているのに不合格だと言われると、「なんやねん…お金もそこそこかかってるし、実際上達したのに何があかんねん」と思ってしまいます。正直…。
ここで2択です。止めるのか、続けるのか。
もちろん続けます。既に申し込みました。西野亮廣さんが言ってたなぁ…
「努力というのは自分の才能のなさを思い知る作業である。惨めさや自分の魅力の無さ、才能の無さを受け入れてやるしかない」
やるしかないですね。
田中です。
テニスのダブルスで「この状態ならこっちに打つよね…」という絵を共有する事はペアとしての強さが増すために必要な事ですが、それを可能にするのは「言語化」する事のようです。
スポーツジャパンの記事の中に、西原文乃氏 立教大学経営学部 国際経営学科准教授の記事で、知識創造理論が紹介されていて、その中にこのような記述がありました。
「感覚的に理解し、知ってはいるものの、明確に言語化されていない部分こそ暗黙知。上手い人は苦も無くやっているけれど、それを言語化するのはなかなか難しい。だかそれを伝えようとして(形式知化)相手が自分の暗黙知と照らし合わせて行動に移す」
「言語化するとは鮮明化、解像度を上げる事。言語化することで暗黙知を聞いた方も様々に思考して体現しようとする」
もやもやしている知識を言語化する事で相互の理解が深まるのですね。言葉って大切なんですね。
田中です。
今回も佐藤先生の「テニスの心理学」からです。
テニスの試合では約8割の時間がボールを打っていない時間で、その時にすることを「プリショットルーティング」というそうです。ボールを打つ時に集中する事は当たり前で、もっと大切なのはボールを打つ前段階で、それには4つの要素があるそうです。
①ポジティブフィジカルレスポンス
ポイントを取った時も失った時も「よし!」と心の中で力を入れる
②リラクゼーション
深呼吸したり、手を振ったり、ストリングを触ったり、アイコントロールをする事で集中力を高める
③プレパレーション(準備)
相手を観察したり、状況判断をする
④リチュアル(儀式)
サーブを打つ前にボールを何回ついたり、運動時間を一定にすることで身体はそのように動く
この4つに集中することが良いパフォーマンスを発揮するために必要だそうです。普段、どうですか?やってます?私は③プレパレーションを曖昧にしてしまうことがあります。もちろん結果は相手次第…つまり完全に受身にプレイしています…。自分自身、もう一度見直したいと思います。
本日、田辺店ではサンデーナイターオープン男子ダブルスが行われました。
優勝は北畑・藤井ペア
準優勝は高須・古川ペア
3位トーナメント優勝は大塚・原ペアでした。
大変、レベルの高い試合が行われました。
ハローチームは3位トーナメントの戦いでした。大塚さんの残念なポーズをお楽しみ下さい。(笑)
7/17にハローで黒毛和牛BBQを開催しました!
美味しいお肉と楽しい会話で盛り上がりましたよ♪
田中です。
今回も佐藤先生の「テニスの心理学」からです。前回の「成長を妨げる」で書いたように、敗戦を受け入れる事がその第一歩になります。その後分析が必要なんですね。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」肥前平戸(長崎)の心形刀流の達人、松浦静山の勝負の極意を述べたものは有名ですよね。敗戦は嫌なものとして避けるのではなく、学ぶチャンスとして受け入れる。
「問題は何なのか、自分の外にあるのか、中にあるのか、緊張の原因は何なのか、何がそこまで緊張させたのか、原因があるから結果がある。負けた時こそ原因を見つけておかないと、同じことを繰り返すだけ」
何がそこまで緊張させたのか…って深く考えた事はなかったかもしれません。しっかり分析しないと繰り返すだけになりますよね。
本日は黒毛和牛争奪戦が開催されました。
気になる試合の結果は、、、。
1STステージ優勝
内門・片岡ペア
2NDステージ優勝
野々村・高橋ペア
MIXB優勝
下田・田中ペア
表彰おめでとうございます!
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
本日、田辺店ではサンデーナイター特選和牛Cミックスダブルスが行われました。
優勝は雲田・今出ペア
準優勝は原・中井ペアでした。
西日の差す難しいコンディションの中全勝で優勝されました。
また、菊輪・飯田ペアは岐阜県からの参加で旅行の中に今回の試合を申込みされました。
明日は奈良に行かれるみたいで道中お気を付けてお帰り下さい。