10月のイベントが掲示されましたのでご確認下さい。


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10月のイベントが掲示されましたのでご確認下さい。


9/10(木)
基礎工事進行中☆

鎮物も埋めています。

着々と工事進行中!
次はどこまで進むのかお楽しみに♪
先日の全米オープンでジョコビッチがフラストレーションが溜まり、フェンスに向かって打ったボールが線審の喉元にあたり、テニスのルールにあるコードバイオレーションの「身体的虐待」で失格になるというなんとも驚きの事態が起こりました。
映像をみれば故意ではないのは明らかでしたが、このような行為は残念です。選手の中にはラケットを叩き割ったり、ボールを叩きつけたりする行為をする人もいますね。また数年前にはセレナ・ウィリアムスが暴言等の警告が重なって、ポイントを失って負けるという事もありました。これらもコードバイオレーションになります。
プロ選手はお手本になる事も沢山ありますが、そうでない事もあります。相当なストレスの中でプレーしているのだろうと言う事も分かります。逆にナダルのように全くそういう事をしない選手もいます。フェデラーは昔、ラケットを何度か叩き割っていました。
なんでも真似して「プロもやってるから」と言って「プロの責任」にしないで、自分自身でどういう選手になりたいのか考え、判断出来るプレーヤーになりましょう。
9/4(金)
工事着工しております。



柱状改良しております。

日に日に進んできますね♪
次回はどこまで進むのか?
それでは、また・・・
こんにちは!
コーチの川渕です。
今日は雨のようですね・・・
涼しくなるのはいいのですが、あまり降らない事を願います・・・
さて、本日は長岡京にあるお店☆「龍凰園」
前回は違う店舗に行って、なかなか気に入ったので近くの店舗に行ってみる事に!
お客さんが少ない時間を狙っていざ入店☆
こちらのお店も中国語でスタッフ同士話していましたので、期待大ですね!
ランチが特にお得で、ボリュームも半端ない!!!
私が選んだのはラーメンセット☆
ラーメンは4種類から選べるのですが、台湾ラーメンをチョイス☆

これに写ってないですが、大きなから揚げが一個ついてきました!
注文を入れたらすぐ出てきますので、さすが中華ですね!
シンプルな味で、お腹も大満足でした!
そろそろ秋が食材が楽しめるシーズンが到来します。
次はどこで美味しいものが発見できるでしょうか?
それでは、また・・・
9/1(火) 「地鎮祭」
9:30より地鎮祭を行いました!

まだまだ何もない状態!(奥に田辺記念病院が見えますね!)

地鎮祭が開始。

お清めのお酒と塩

四方に盛り塩をし

お酒でお清めをします。

そして全員で礼

これから工事がスタートしていきます。
まだまだ何もない所ですが、これからどう変わっていくのか!
随時お知らせしていきますので、お楽しみに☆
田中です。
テニスって上手くいかない事が多いですよね。その時、顔に出てしまう。そんな選手達にトニーの著書である「ナダルノート」からトニーナダルからの貴重なアドバイス!(お叱り?)
「失敗をするたびにしかめっ面をすることは自分を過大評価しているということ。しかめっ面をするたびに自分を苦しめる。テニスをしてる以上、必ず失敗する。いつでも必ず。完璧なテニスをずっとすることは不可能。困難に直面しても前向きに解決するためにはひたすら練習を重ねる以外に選択の余地はない。だから常に自分に対して謙虚で客観的にいられることが必須。ラケットを投げるという行為はお金を捨てる行為。ラケットを買うお金が十分にない人達に対してあまりにも敬意が足りない行為であり、自分の愚かさのために敵を増やして難しい局面を作ってしまう。テニスコートで叫び声をあげたり、誰かを侮辱したり、ラケットを蹴ったり壊したりするものは、感情制御が不能であることをさらけ出している。物事が思った通りに進まない時も冷静に対処できる人格を持つべき。すぐにわめいたり、憤慨する者はだいたい自分を過大評価している。勝つためにとっつきにくい性格になる必要はどこにもない。むしろその正反対である。大原則は努力、一貫性、克服、責任感、そして何より人間としての正しい道」
こういう指導をナダルはずっと受けて来たんですね。このトニーの考え方にはとても共感します。強い人は性格が悪くないと…のような考え方は違うんだという事を教えてくれています。
こんにちは!
コーチの川渕です。
やっと雨が降る日も出てきて、ぼちぼち秋の気配を感じてきだした今日この頃・・・(まだまだ暑いと言う方も多いと思いますが・・・)
ディアドラのウェアのキャンペーンが30日・日曜日で一旦終了となります。
移転まで残り半年となりますので、ここからどんどんセールを計画していきますので、次のキャンペーンもお楽しみに♪
さて、暑くても食べたくなるのがカレーですよね!
あのスパイスの味が、暑くても食欲をそそります☆
今回も行ってきました、バスコ・ダ・ガマ本店!
やっぱりここのカレーは何回食べても美味しい☆
ライスは350gまで無料で提供してくれますので、ボリュームも味も、値段も大満足のカレーでした!
皆様も美味しいカレーがあったら教えて下さい!

それでは、また・・・
こんばんは、ソフトの吉村です!
最近は7月8月の後半に比べて暗くなるのが早くなっています。
涼しくもなってますがマスクをしていると水分の摂り忘れなどもあるかもしれないので
僕自身も、生徒にもしっかり水分を摂ってもらい未然に防ぎたいと思います!!
田中です。
私が所属している日本プロテニス協会のテニス教本の中に、専修大学教授 佐藤雅幸 氏が書かれた「テニスとメンタル」という記述があります。
その中からいくつか抜粋してみると、メンタルには4つのステージがあるとあります。プロ選手はメンタルはとてももろくて、変化しやすくて、崩れやすいということを知っているからそうなった時、良い対処ができるそうです。
1.あきらめ…心理的エネルギーが不足していてヤル気のない状態。
2.怒り…エネルギーは高いが行動はネガティブな状態
3.びびり…プレー中に筋肉が硬直した心身共に緊張した状態。でも「チョーキング イズ グットサイン」と言われるように、勝ちたいと思っていたら当たり前。この扉を開ければ良い心理状態が待っている。
4.挑戦…恐れや迷い、不安などを感じずにリラックスした状態。前向きな理想的な心理状態。
この中の3番目、びびりの項目の中で「チョーキング イズ グッドサイン」という言葉が印象的です。勝ちたいとおもっているから当たり前なんですね。この「扉を開ければ」という文言は、私の好きな漫画「テニスの王子様」的な言葉だなぁとも思います。
またポイント間の行動として、今1番気をつけて行きたい、特にジュニア達にとってはすぐ出来る事だと思います。それは「ポジティブフィジカルレスポンス」です。たとえ失点しても視線を上げて胸を張って堂々と振る舞う。逆にうなだれたり、肩を落とすような態度はマイナスの影響を与えるという事を知るという事です。
最後にマイケルチャンの書籍にあった自分にかける言葉を一緒に読みましょう笑
YOU’ve got nothing to lose
失うものは何もない。
C’MON you can do this!
いいぞ!おまえなら出来る。